【冷房があなたのカラダを壊す】
この世の中で、ヒトのからだ程デリケートなものは無い
そう感じた事はありませんか?
今話題の二足歩行ロボット、
それに米軍が開発した四足歩行ロボットのデモを見て
その動きの精妙さに驚いたりしていますが
動きだけで言っても実際の生き物の精密さに、
とてもの事かなうことはできません。
私たち人間の足も、かかと体重か、つま先体重か
で動きがまったく異なったものになるのをご存知ですか ?
しかも、中学の理科で習ったように人間の皮膚には
圧点・痛点・温点・冷点とあって様々な「感覚」機能を持っています。
さらには汗をかいて温度調節をしたり、毛が生えて皮膚を保護したり。
極めつけはケガをしても「再生する」という事ではないでしょうか ?
これだけのものを今の科学では作る事は不可能です。
ですから私たちのカラダは、よほどの精密機械以上に
大切に扱う必要があるのかもしれませんよ。
▼冷房病に気をつけよう
これから熱くなるに従って、冷房にあたる機会が増えてきます。
「夏は冷房」が当たり前の世の中ですが、同時に「冷房病」が蔓延(まんえん)し
深刻な症状も広がっている事はご存知でしょうか ?
高温多湿の日本、夏はじめじめして暑苦しく
そんなときに冷たい冷房にあたると生き返る気がします。
ところがこれが体にとっては大ダメージ。
体にたまったよけいな熱を排熱し、
そのついでに老廃物も外に流し出すために働いている
1. 血管を収縮させ
2. 汗腺の機能を低下させ
結果として、体本来の働きを著しく阻害する事になります。
するとどうなりますか?
そうです、本当なら体の仕組みによって外に出されるはずの熱が体にたまり
それを外から思い切り冷やす、という体にとっては
「乱暴」とも言える方法で熱を取り去る事になり
体全体で見れば一部は冷えきって、一部は熱いまま、
という実にバランスの悪い状態に陥ります。
最初に書きましたが、精密機械をこんな風に扱ったらたちまち壊れてしまいます。
さらには体外に出してしまった方が良い老廃物も
汗を止める事によりたまったまま。
これでは体調が崩れるのは当たり前ですよね。
とは言っても、熱中症も困ります。
適度の冷房を心がけ、体が「冷え」ないように心がける必要があります。
でも、会社などで自由な温度設定もままならず、毎日体が冷えきってしまったらどうすれば良いのでしょう。
《ココがタイセツ!!》
▼「冷え」は女性にとってホントの敵 !
冷えという「現象」は女性の体にとっては、本当に深刻な脅威になります。頭痛、肩こり、首筋の痛み・硬直、腰痛、関節痛、吐き気、食欲不振、膀胱炎、生理不順、ざっとあげただけでこれだけの「症状」の原因となります。
男性も冷房にあたり過ぎれば、ほぼ同様の症状を発症しますが、女性の場合は連鎖的に次々と違う症状を引き起こしてしまうリスクがあります。これからの季節、職場や車の中の冷房によって体調を崩しがちになる方は、軽く考
えずにしっかりとした対策をとって、思わぬ大病につながらないようにしてください。
でも、
「体質と症状」に合った漢方薬を用いて、かなりの症状を軽減させ、女性の体への「脅威」を取り除く事が出来ます。
▼では
1. どんな方が
2. どんな症状のときに
3. どんな漢方薬を用いれば良いのでしょうか
答えを知りたい方は下記宛、「
冷房病の漢方」と書いて
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